人の本棚

Link

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Profile

MOBILE

qrcode

Others

SPONSORED LINKS

Search this site.

Blog

<< 私の塾の歴史かもしれない。 | main | 最高の失敗には報酬を!凡庸な成功には罰を! >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2008.10.10 Friday | - | -

小さな塾の生徒募集

安田 佳生
サンマーク出版
¥ 1,260
(2006-01-20)
この本はもういたるところで紹介されてるし

読まれた方も多いに違いない。

安田さんは私の大好きな社長です。

テンポスバスターの森下社長と同じくらい好きだ。



もちろん塾の話をしたい。

しかも生徒募集の話をしよう。

先日知人からメールが来て返事を書くのを忘れてたから

これで許してもらおう。


ほんとに塾としては小さいから興味のない方はスルーしてくださいね。

生徒募集について教えてね、ってメールだった。

安田さんの本の好きな部分を引用しますね。



この本の117ページに

「彼氏は『彼女がいる人』の中から選ぶ」っていうのがあります。

「彼氏がほしい」という女性スタッフに安田社長は

「いい男をつかまえるには、今フリーの男性から選ぶのではなく、

彼女のいる男性の中から探せ」と言ってられるそうだ。

ただ強引に奪えと言ってるわけでなくて「予約」しろということらしい。

それでいいなと思う男性を10人くらい見つけて「予約」して待つそうだ。

一年もすれば半数は彼女と別れるからって。


すごいですね。賢いや。

「大切なのは、彼女と別れそうになったときに、

自分のところに連絡が入るような仕組み作りをしておくことだ」

なるほど、この本ではそれ以上は書いてないけど

もちろんこれはビジネス書だから

「彼氏の見つけ方」を紹介している本ではない。

まして自分の会社の女性スタッフに相談されたときに

こう答えた方がいい、なんて話題ではない。



これは塾にしたら生徒募集のはなしだ。

まるっきり生徒募集の話だ。


「生徒を増やしたいんですがほとんどの子がもう塾に行ってるんですよね」ってことじゃないでしょうか?

塾に行く気がある子はたいてい塾に行っている、ってことだ。

近所でもない限りはじめのチョイスが私の塾だなんて考えられない。

だって完全に無名だし、完全に零細だし。


だから私が今年度からやることは「予約」だ。

イベントをするっていうのもそういうことだ。

教材を作ってるのもそういうことだ。

チラシを出して「来て、来て」って言っても反応ないので

とにかく「予約」だと思う。

特に今の時期はほんとにそうだろう。

大手の営業力にはなかなか勝てない。


だけど中間テストの後や期末テストの後は

塾をやめる人がいるだろう。

その時の候補に挙がるようなチラシを出さないといけないと思う。



けどもう4月だ。

なんて呑気なこと言ってるんだって言われるだろうな。

だけど商売ってどう考えたって

先に投資して(金額の大小に関わらず)

それを回収するってことだ。

金額が大きくなればより成功の確率が上がるそうだ。

大きく立派な建物の方がもちろんお客様も喜ぶだろう。


先にお金を使わないといけないって自分に言い聞かせてます。

そりゃそうだ。

繰り返し何度でもできるっていうものじゃないと仕事にならないですよね。

ラッキーや紹介に頼っていたら

上手くいかないことが自分以外の人のせいになってしまう。

「なんであいつだけツイてるんだ?」

「なんで紹介してくれないんだろう?」

それってすべて上手くいかないことを人のせいにしてますからね


私は生徒がうまく集まらないのは

自分の努力不足だと100%考えます。

振り返ってみるとやっぱり自分が努力しないで

紹介だけで上手くいった後には苦しい時期が来ましたから。


ラッキーはラッキー、紹介もラッキー。

そう考えていかにこちらが意図したように

結果が出たかを考えることが仕事だと思う。






ぎゃ〜、偉そうなこと書いちゃった。

恥ずかしくなってきたから仕事します。

教えてくれって言われたから書いたんです。

その点、お間違えないようにお願いします。




では。
2007.04.02 Monday | comments(2) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

2008.10.10 Friday | - | -

Commnets

こんばんは。

記事を取り上げて下さってありがとうございます。
先生に取り上げられるような記事をいつも書きたいものです。

チラシは「みんなの記憶に留めるため」と「内部生への勧誘促進のため」に打つのが基本的な考え方でした。

要するに「そんな塾もあったのだな」ということと、「どうせ生徒が増えるなら友達がいいや」ということですね。

チラシは予約ですか。
面白い考え方ですね。
今まで考えたこともなかったので、そういう考え方もあるのだなと思いました。
今後の参考にさせていただきます。



lionlife | 2007/04/02 11:53 PM

Commnets

先生、こんにちは。

ホントにお恥ずかしい限りです。

もう貧乏ヒマなし状態でブログの巡回も

中途半端です。

のるのを期待してくださってる方がおられるってことは

これはまた気合入れて巡回しますね!

これからもよろしくお願いします。


チラシの話も恥ずかしいです。

また、どこかでゆっくりと。



では。

りんご | 2007/04/07 11:27 PM

Post a Comment






Trackback URL

http://ringojuku.jugem.jp/trackback/13

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.