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2008.10.10 Friday | - | -

スクリーンが赤く燃えていくように

もう毎日音楽のことを考えていたころがあった。

ちゃんとした社長は同じころにはもう塾を開いて

生徒をかなり集めていたとあとから聞いたけど

私はもうほんとうにフラフラしていた。


二十歳の頃の絶対的なアイドルはジプシーキングスだった。

忘れもしない、NYのハドソンリバーのほとりに特設ステージが設けられた。

軍艦が浮かぶその前でジプシーキングスのコンサートあった。

開演時間を過ぎてもいっこうに始まる気配がなかった。

確か前座なんてなかった。

ステージの後ろには一面が白っぽいスクリーンになっていて太陽が透けて見えていた。

その太陽がだんだんと色をつけてきて

大きくなってスクリーン全体が赤く染まりはじめた時に彼らはステージに上がってきた。

そして確かこの曲を演奏し始めた。

Gipsy Kings - Amor, Amor


それまでは単に時間にルーズな国民性なんだって思ってたけど

あれは演出だった。

どんどんとスクリーンが赤く燃えていくように

夕焼けが色をつけていった。

それにつれて会場にいる人もエキサイトしていった。

ずっとダンスナンバーばかり続いた。

空全体が赤く染まり

追いかけるように黒い夜空が迫ってきた。

マンハッタンの摩天楼の明かりをバックにして

ずっと踊り続けた記憶がある。



あんな風にフラフラとすることはもうこれからはないと思うけど

あの時フラフラしていてよかったね、と言えるような

これからにしていきたい。





ジプシー・キングス
エピックレコードジャパン
¥ 1,452
(1995-11-22)
2008.09.18 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)

歌が好きな人は歌を歌うように仕事をすればいい

斉藤和義
ファンハウス
¥ 901
(1997-11-21)
サラリーマンだったとき

なぜか出勤前にポンキッキーズを見ていた。

いつも最後の歌が大好きで名曲だと思う。

『95年ポンキッキed 歩いて帰ろう』

この映像も最高だけど

ライブもかなりいい。

『斉藤和義 - 歩いて帰ろう』


それでかなり斉藤和義の歌の中でかなり好きなのが

『歌うたいのバラッド』

これは名曲の名演だと思います。


夏休み講習会の合間に誰に頼まれたわけじゃくて

塾のブログとかを読んでるのですが

悲しい話とかってのもある。

切なくなったりする。

私は勝手に自営業をやってるわけですが

見も知らない、言ってみればあかの他人っていう人が

いろいろつらい目にあってたりするのを発見したりする。

今日の記事にかもしれないし、昨日の記事の場合とか

数か月前のたったひとつのエントリとか

悲しい別れやなんかがあって

そしてそれに前後して私のリンクとかもなんか切れてて

まあそんなことはどうだっていいんだけど

個人で塾をやっているとなんとなく斉藤和義の

『歌うたいのバラッド』のような曲があったりする。

疲れたりしてて

ただ感傷的になってるだけかもしれないけど

昨日からこの曲をエンドレスで聞きたい気分です。

あいまにポンキッキーズの曲とか入れて。


そして中学入試の問題解いたりパズルつくったり

子供の面倒見たり

生徒と難しい問題解いたり

簡単すぎる問題を何百回も解説したり(仕事だ、しょうがない)

読書感想文を一緒に書いてみたり

漢字検定の勉強をさせてみたり

いつもとかわらない日常を私は送ってるんですが・・・



サラリーマンだったとき車によく乗ってました。

道路に引かれている白線やオレンジのラインや

信号やガードレールを見ては時々美しさを発見したりしてました。

お昼ごはんを食べようと神社の横に車を停めて

窓を全開にしてお弁当を食べたりしてました。

遠くの山から風がゆっくりと下りてきて

開け放した車窓を通り抜けて行っても

たったそれだけのことで

生活するだけ仕事するだけこなすだけっていう日々でした。

よくまあ仕事続けてたなって思います。

好きなこともやらず結婚して生活していくだけの日々でした。

なんのめぐりあわせか塾とかパズルとかやらせてもらってるけど

あのとき世界の扉が閉じてた気がします。

いや世界はいつもオープンスペースで出入りが自由で

屈託のないものなのかもしれないけど

そんな世界を見る自分の心が閉じてたのでしょうか。

生きるというのは10代の感覚のままでOKだって今は思います。



何が言いたいのかよくわからないのですが

生きることっていうのもそんなに難しいことじゃなくて

目隠しをそっと外せばいいんだって気づいたのが30代でした。

この曲のままなんですよね。

目隠しをはずして好きに生きればいいんだと思うんです。



仕事は歌だと思うんですよね。

歌が好きな人は歌を歌うように仕事をすればいいんですよね。

歌を歌うことを仕事にする必要はないけど

歌を歌うように仕事をする必要はあると思う。

なんのためか?

それはもちろん幸せになるためです。

幸せというのは幸せな気分です。

好きなことをするのが一番いい。

好きなことで人の役に立つのが一番いい。

幸せを感じるような仕事をしよう。






2008.08.23 Saturday | comments(4) | trackbacks(0)

無理難題を解決できる唯一の方法〜雨上がりの夜空に

矢川 澄子,ささめや ゆき
教育画劇
¥ 1,260
(2001-07)
これは大事なことだと思うんですが、

『金のガチョウ』の話のなかで誰もが馬鹿にするシンプルトンは

ガチョウを売ってお金持ちになったんじゃないんですね。

彼がやったことは困っている小柄な老人に一度だけケーキとサイダーをあげた。

たった一度の親切のために老人は4度の奇跡を

シンプルトンにもたらしています。



はじめの奇跡は金のガチョウに触った人々がじゅずつなぎになって

笑えない王女の前を通りすぎて彼女を笑わせたことです。


さえないシンプルトンに娘をやりたくない王は

3つの無理難題を与えますが

3度とも姿を変えた老人によって助けられます。

そして二人は結婚し

やがて国王が亡くなり

シンプルトンは王になります。

これはグリム兄弟が残したメッセージです。

そう思いませんか?




われわれは仕事でも何でも

見返りを気にしたりしますよね。

可能性とか考えたりします。

大学出たりして頭が良くなってますから。

期待値だとか、確率だとか。

中学・高校で習うものでも未来の損得を計ることができる、

と思ってしまいます。


こいつは信用できるとか、どうとか、

あいつは利用価値があるとか、ないとか、

やっぱりみんな頭が良くなりすぎて

自分の分析に自信を持っちゃってます。

自分の目に狂いはない、とかです。




中学生で勉強がすごく出来る子が入ってきた。

これは鍛えれば伸びるぞ・・・。

本人もやる気、こっちもやる気。

成績はうなぎのぼり。

やった!これで合格実績が上がる、ラッキー!

ってだいたいなりますよね。

そしてその子は期待通りに合格、おめでとう、ってなる。

そうなんですよ、そうなるんですよ。

われわれはけっこう経験がそれなりだから予測した通りになります。


そんなことを繰り返し、

生徒数も伸びて、塾の経営も安定して

子供に「ムシキング・カード」とか買ってあげられる。

妻にブランドのバッグを買ってあげられる。

本当によかった。

塾をやっていて本当に良かった。




その道は勝利への道に見えます。



その道をずっと進めば何が待っているでしょう?










やっぱり気になりますよね。


これから塾を始める人もいるから教えちゃいます。
















簡単です。


それは人並みの結果です。












みんながいいと思うことをやる、

みんなが正しいと思うことをやる、

誰も反対しないことをやる、

誰も文句言ってこないことをやる、

つまり人並みのことをするのですから

結果はやっぱり人並みです。





一年前までは私は人並みのことをやって

人並みの結果しか得られませんでした。

それでもけっこう満足してました。

基本的に仕事は楽しいですから。

営業好きだし、

人と話すの好きだし、

勉強教えるの好きだし、

「せんせ〜い」って呼ばれるの好きだし。

生活はしていけるし。







シンプルトンがしたことは本当はたったひとつです。


彼には彼をバカにする2人の兄がいました。

長男が薪を切りに森へ行くと老人に会います。

老人はお腹がへり、のどが渇いて死にそうです。

長男は自分のケーキとサイダーを与えませんでした。

そして腕にけがをして森をあとにします。


続いて次男が行きますが同じ事がおこり

同じ対応をするため足にけがを負い、

森から帰ってきます。




シンプルトンは3番バッターです。

みなが行くなと引き止めました。

お前が行けるわけがないと。

けれど、どうしてもいくと彼が聞かないので

仕方なく母親は灰のなかで焼いたケーキと

古くなったサイダーを持たせました。

兄のときはおいしいケーキとおいしいサイダーだったのに。




老人がシンプルトンに食べ物と飲み物を頼むと

彼はいやがりもせず分け与えました。

「こんなものしかないんですけど」という感じで

自分の持っているものをすべて与えました。

二人はいっしょにすわり食べ物を取り出すと

それはおいしいケーキとサイダーに変わっていました。

二人は分け合い、老人は満足する。

老人は金のガチョウをシンプルトンに与え

いつのまにか消えてしまいます。



町へ行ったシンプルトンの金のガチョウは

多くの人をつかんで放さない。

長蛇の列を作ることになります。

そこでは一度も笑ったことがない王女さえも

おかしくておかしくて笑ってしまう。





これは、ほんとに大事なことだと思うんですよね。

すぐに利益をあげようとか

生徒数を増やそうとか

腕や足にケガをするだけです。

われわれはすぐに金のガチョウはどこにいるんだって

目を皿のようにして探して歩く。

けれど本当は違うんじゃないか?




信じようが信じまいがどちらでもかまわない。

グリム兄弟が親切にも言ってくれていますよね。

みなさん、どうしましょう?



ながいながい行列をつくるためには

私もあなたも金のガチョウを探すのではなく

困った小柄な老人を探すべきなのですよ。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


これは過去のブログの記事に少し手を加えたものです。




それでやっぱり新年ってことで


RCサクセションの「雨上がりの夜空に」を聞きたくなりました。

(毎度のことですが、まったく関連ないです)



われわれの住む世界ではもしかして「神様」って

『金のガチョウ』に出てくる王様みたいなもので

いっつも無理難題を吹っかけてくる存在じゃないだろうか?


そういう無理難題を解決できる唯一の方法って

人のために役立つことじゃないだろうか。

いい車に乗るためにとか

いい暮らしをするためにとか

そういうことを追ってるとついつい金のガチョウにばかり目がいってしまって

困った老人を探すことを忘れてしまうような気がする。


もともと塾なんて問題解決型の商売なのに

そういうことを忘れてしまったらシンプルトンの2人の兄のような目に会いそうだ。




今年は人と違うことをしたい。

「え〜〜〜、バカじゃな〜い」っていうことをしたい。




では。
2008.01.03 Thursday | comments(0) | trackbacks(0)

新しい番地は新しい友を連れてくる

ザ・ローリング・ストーンズ
ユニバーサル インターナショナル
¥ 2,548
(2006-03-16)
無性に「モップス」が聞きたくなって

鈴木ヒロミツの歌が聞きたくなって

ベストアルバムを聞いてみたら

「御意見無用(いいじゃないか)」にはまった。

このギターを聴いていて思い出したのが

ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」だ。

レコードで昔持っていた。

けど何回か引越しをしたのでなくなってしまった。

っていうかレコードは1枚も残っていない。

バカなことをしたものだ。

全部ひとにあげてしまったんだと思う。

なんとまあ・・・



昔から思っていることなんですが

アメリカと日本を往復するような生活がしたいなって思ってます。

今は全く無理ですが

10年後くらいまでに

アメリカ3ヶ月、日本9ヶ月みたいな生活がしたいな。



10年後なんて想像もつかないな。

いったいいくつなんだ?


過去ログにこんなのがあった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


古い番地を捨てて、新しい友を探そう。


今までに何回くらい引越ししてきたろう?


住んでいた場所を思い返すとその時々に親しくしていた人の顔が見える。


きっと古い住所への手紙は送り返されるだろう。




そして新しい友への自己紹介はどうすればいい?


生まれたときから順に話すことなんて不可能だ。


小説の書き方みたいな本によくあるように


ストーリーとプロットの違いだ。


ストーリーは始まりがあって終わりがあるもの。


時間の経過と物語の進む向きが同じだ。


(これは私の定義する迷路と同じだ。)


プロットは途中から始まったり結末からはじまったりする。


そう、入学式や入社式で出会うようなものだ。


今という我々の時間の結末に出会う。


そして回想という形で自己紹介をすすめ


現在をいっしょに生きることで新たな自分をつくっていく。


(これは私の定義するパズルだ。)



我々の生活は今をいっしょに生きながら、


過去の自分を語る自己紹介を繰り返すこと。




住所が変われば届かない手紙は増えるだろう。


けれど新しい番地は新しい友を連れてくる。


新しい友にはまたはじめから自己紹介をする。


昨日までの新たな経験が加わって


今日の自己紹介はまた新鮮なものとなる。


自己紹介とは自分の過去を見つめなおすこと。


自分の過去に意味を見つけ出すこと。


そしてその意味は今日からの自分が生きる意味でもある。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


全然モップスと関係ないし、

ストーンズのこのアルバムとも関係なかった。


「悪魔を憐れむ歌」はこちらから聴けます。
Rolling Stones - Sympathy For The Devil(これは名曲!このギターは最高。)



Please allow me to introduce myself
I'm a man of wealth and taste
I've been around for a long long year stolen many a man's soul and faith
I was around Jesus Christ had his moment of doubt and pain
Made damn sure that Pilate washed his hands and sealed his fate
Pleased to meet you hope you guess my name
But what's puzzling you is the nature of my game

Stuck around St. Petersburg when I saw it was a time for a change
Killed the Tzar and his ministers; Anastaria screamed in vain
I rode a tank held a gen'rals rank when the blitzkrieg
raged and the bodies stank
Pleased to meet you hope your guess my name, oh yeah
Ah what's puzzling you is the nature of my game, oh yeah

I watched the glee while your kings and queens fought for
ten decades for the Gods they made
I shouted out "who killed the Kennedy's?" when after all it was you and me
Let me please introduce myself I'm a man of wealth and taste
And I lay traps for troubadors who get killed before they reach Bombay

Pleased to meet you hope you guess my name, oh yeah
But what's puzzling you is the nature of my game, oh yeah

Pleased to meet you hope you guess my name
But what's confusin you is just the nature of my game

Just as every cop is a criminal
And all the sinners saints
As heads is tails
Just call me Lucifer
'Cause I'm in need of some restraint

So if you meet me Have some courtesy
Have some sympathy, and some taste
Use all your well-learned politesse
Or I'll lay your soul to waste, um yeah

Pleased to meet you
Hope you guessed my name, um yeah
But what's puzzling you
Is the nature of my game, um mean it, get down

Woo, who
Oh yeah, get on down
Oh yeah
Oh yeah!

Tell me baby, what's my name
Tell me honey, can ya guess my name
Tell me baby, what's my name
I tell you one time, you're to blame

oh, who
woo, woo
Woo, who
Woo, woo
Woo, who, who
Woo, who, who
Oh, yeah

What's my name
Tell me, baby, what's my name
Tell me, sweetie, what's my name

Woo, who, who
Woo, who, who
Woo, who, who
Woo, who, who
Woo, who, who
Woo, who, who
Oh, yeah
Woo woo
Woo woo

自己紹介をさせてください、私は財産家で贅沢屋の男です
私は幾世も生きてきて 多くの人から魂と信仰を奪いました
キリストが苦しみ神を疑ったとき 私はそこにいました
ピラトは手を洗い キリストの宿命を裁いたときも 私はそこにいました
初めまして 私の名前をご存じですね
私の企みに諸君は戸惑っていますね
ロシア革命のときにも 私はペテルブルグにいました
私は皇帝と大臣達を殺し
アナスタシア姫は私に空しく悲願した
電撃戦が激化し 死体が臭気を放ったとき
私は戦車に乗り 将軍になった
初めまして 私の名前をご存じですね
私の企みに諸君は戸惑っていますね おおイェイ
この世の王や女王が勝手に造り出した神のために
100年間戦争するのを 私は喜んで見ていました
「誰がケネディ一家を殺したのか」と私は叫んだ
でも結局 殺したのはおまえ達と私
自己紹介させてください 私は財産家で贅沢屋の男
ボンベイ到着前に死ぬように私は吟遊詩人に罠を仕掛ける
初めまして、私の名前をご存じでしょう
私の企みに諸君は戸惑っていますね ああ さあやろう

全ての警官は犯罪者 すべての罪人は聖人 同じように表裏一体だ
私をルシファー大王と呼べ 私には制御が必要だぞ
もし私に会ったら 礼儀と憐れみと贅沢でもてなしてくれ
今まで身につけた礼儀のすべてをもって 私を手厚く扱ってくれ
さもなくばお前の魂をブッ壊すぞ おおイェイ
初めまして、私の名前をご存じですね おおイェイ
私の企みに諸君は戸惑っていますね うむ続けよう
おおイェイ ベイビー 俺の名前が言えるかい
ハニー 俺の名前が言えるかい
一度だけ言ってやろうか
おお おお おお イェイ
言ってみろ、ベイビー 俺の名前を
俺の名前は何だ
おお おお おお イェイ

引用元はこちら
後半にアルバム評あり。


参考
ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」について - 教えて!goo



紹介ブログ
(yabanjin-soulのTシャツ魂: ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」)
2007.12.17 Monday | comments(0) | trackbacks(0)

Who Are You?

ザ・フー
ユニバーサル インターナショナル
¥ 1,512
(2006-10-25)
[Playwright Jim Sherman wrote this comedy piece in November 2002, after Hu Jintao was named chief of the Communist Party in China.]



(George = President George W. Bush; Condi = Condoleezza Rice, U.S. national security adviser)



*****************************************************************************



HU'S ON FIRST  フーが主席?

By James Sherman




(We take you now to the Oval Office.) (大統領執務室にて)

George: Condi! Nice to see you. What's happening? コンディ、ごきげんよう。どうしたのかね?

Condi: Sir, I have the report here about the new leader of China. 閣下、中国の新主席について報告があります。

George: Great. Lay it on me. ほう、きかせてくれ

Condi: Hu is the new leader of China. 胡(フー)が新しい中国主席です。

George: That's what I want to know. それこそわたしがしりたいことだよ。

Condi: That's what I'm telling you. それをもうしあげております。

George: That's what I'm asking you. Who is the new leader of China? それを尋ねているのだ。誰(フー)が中国の新しい主席なのかね?

Condi: Yes. そうです。


George: I mean the fellow's name. その人物の名前だよ。

Condi: Hu. フー

George: The guy in China. 中国のやつだ。

Condi: Hu. フー

George: The new leader of China. 中国の新主席。

Condi: Hu. フー

George: The Chinaman! ちゅーごくのやつ!

Condi: Hu is leading China. フーが主席です。

George: Now whaddya' asking me for? キミはナニをわたしにきこうとしてるんだ?

Condi: I'm telling you Hu is leading China. フーが中国の主席だともうしあげております。

George: Well, I'm asking you. Who is leading China? ああ、たずねよう、誰(フー)が中国の主席だね?

Condi: That's the man's name. それが名前です。

George: That's who's name? それが誰(フー)の名前だって?

Condi: Yes. そうです。

George: Will you or will you not tell me the name of the new leader of
China? きみはわたしに中国の新主席の名前を言う気があるのかね、ないのかね?

Condi: Yes, sir. はい、閣下(イエッサー)

George: Yassir? Yassir Arafat is in China? I thought he was in the
Middle East. ヤーセル? ヤーセル・アラファトが中国に? 彼は中東にいると思ってたんだが。

Condi: That's correct. そのとおりです。

George: Then who is in China? では、誰(フー)が中国に?

Condi: Yes, sir. そうです、閣下(イエッサー)。

George: Yassir is in China? ヤーセルが中国に?

Condi: No, sir. ちがいます、閣下。

George: Then who is? では誰(フー)かね?

Condi: Yes, sir. そうです、閣下(イエッサー)。

George: Yassir? ヤーセル?

Condi: No, sir. ちがいます、閣下。

George: Look, Condi. I need to know the name of the new leader of China.
Get me the Secretary General of the U.N. on the phone. いいかね、コンディ、私は中国の新主席の名前を知る必要があるのだ。 国連事務総長に電話をつないでくれ。

Condi: Kofi? コフィですか?(コフィ・アナン事務総長のこと)

George: No, thanks. いらないよ。

Condi: You want Kofi? コフィが要るのでは?

George: No. いや。

Condi: You don't want Kofi. コフィはいらないのですね。

George: No. But now that you mention it, I could use a glass of milk.
And then get me the U.N.  ああ。しかしそれならミルクが一杯ほしいな。それから国連だよ。

Condi: Yes, sir. はい、閣下(イエッサー)

George: Not Yassir! The guy at the U.N. ヤーセルじゃない!国連のやつだ

Condi: Kofi? コフィ?

George: Milk! Will you please make the call? ミルクだ! 電話をつないでくれないかね。

Condi: And call who? どなた(フー)に?

George: Who is the guy at the U.N? 国連にいるのは誰(フー)かね?

Condi: Hu is the guy in China. フーは中国です。

George: Will you stay out of China?! 中国はおいといて!

Condi: Yes, sir. はい、閣下(イエッサー)

George: And stay out of the Middle East! Just get me the guy at the U.N. 中東もおいといて! 国連のやつにつないでくれ。

Condi: Kofi. コフィ。

George: All right! With cream and two sugars. Now get on the phone. そうとも!クリームと砂糖2杯いれて。さあ電話してくれ。

(Condi picks up the phone.) (コンディ、電話をとる)

Condi: Rice, here. ライスです。

George: Rice? Good idea. And a couple of egg rolls, too. Maybe we should
send some to the guy in China. And the Middle East. Can you get Chinese
food in the Middle East? ライスだって?いいねー。玉子焼きもふたつつけてな。中国のやつに何か(プレゼントを)おくらなきゃな。中東にもだ。中東には中華料理はあるかね?






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


情報元:
教授と学生の会話(エメリーのお気に入り)

この記事のコメント18からです。


素晴らしい。
2007.12.17 Monday | comments(0) | trackbacks(0)

THE WORLD OF GLENN GOULD

2007.11.27 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0)

グールドの弾くモーツァルト(写真は別のアルバム)

グールド(グレン),バッハ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥ 1,511
(2004-11-17)
Gould plays Mozart


グレン・グールドはもちろん大好きなピアニストだ。

私はもうピアノなんて触ってないし

何にも弾けなくなってしまったけど

ピアノを聴くのは大好きだ。

そしてグールドのピアノは

そう、彼の弾くモーツァルトをはじめて聞いた日のことは忘れられない。


まさにこのソナタだ。

もっとも有名なソナタ。

昔学校の先生がこの部分だけで30分はしゃべっていた。

この曲の構造を話してるのを聞いて

天体の話をしているような気がしたものだ。

惑星と惑星の重力がつりあって

この宇宙が今のバランスを保っている映像が浮かんだものだ。



グールドが弾くと「オイ、オイ、宇宙がバラバラじゃないか」

って言いたかった。

けれどもう2度と忘れられない演奏だ。


彼がその自分の演奏について話している。

100%は聞き取れないので

(ちょっと早口すぎないか?)

何度か聞くために別館にアップしました。

それ以上の意味はないです。



Gould plays Mozart



ジャケットの方はバッハのゴルドベルグ変奏曲↓
Goldberg Variations 1-7

Goldberg Variations 8-14



では。
2007.11.26 Monday | comments(0) | trackbacks(0)

「シェイクスピアは生涯に何度うるう年を経験したか?」

">
三船敏郎;山田五十鈴;千秋実;志村喬,黒澤明
東宝
¥ 2,953
(2007-11-09)
パズルというよりちょっとした話。

オリンピックがある年はうるう年(2月が29日まである)ですね。

子供の頃、うるう年っていうことを聞いて不思議に思いました。

オリンピックは4年に1度

うるう年も4年に1度やってくる。

けどちょっと例外があって西暦が4で割り切れたらうるう年にしようってことなのですが

100で割り切れる年は例外的に平年(2月は28日まで)にしますよってことです。


ややこしいですね。

じゃあ、徳川家康が勝利した1600年は100で割り切れるから

平年でしょうか?

これまた例外で400で割り切れる年はうるう年になります。

ですから西暦2000年はうるう年でした。

オリンピックはどこでした?

そうシドニーでしたね。

私も観戦しました。(テレビででしたが・・・)



『ハムレット』や『リア王』などを書いた

イギリスの劇作家であり詩人のシェイクスピアは

1564年に生まれて1616年になくなりました。

覚え方は「人殺し(1564)の年に生まれて

1616(いろいろ)やって死んだ」です。

『オセロー』や『ハムレット』などでは殺人がメインになりますから

覚えやすいですね。



それでなかなか前振りが長くなったのですが

シェイクスピアは生涯に何度うるう年を経験したか?

というものです。



このメルマガではすぐに答えを言ってしまって

解説するのがスタイルですから

説明しますね。


人殺しの年に生まれてますから1564年です。

1564は4で割り切れますね。

見分け方は簡単。

100が4で割り切れるから

1500は絶対に4で割り切れます。

のこり64なのですが

20というのは4で割り切れるので

20を消していきます。

64−20=44

44−20=24

24−20=4

余った数が4で割り切れれば4の倍数。

書くと長いのですが頭の中でやれば一瞬ですね。


次は「いろいろ」なので1616年。

100以上は無視して16。

もちろん4の倍数なので

シェイクスピアはうるう年に生まれうるう年に死んだことになります。


しかも途中の100で割り切れる年は通常は平年になるのですが

もう一つの例外400で割り切れるというもので

1600年はうるう年になります。


ですから単純に計算しますと

1616−1564=52となり

52÷4=13となります。



ですから13回のうるう年って言いたいところですが

これは「植木算」と同じで

52メートルの道に4メートル間隔で木を植えると

木は何本必要ですか?というのと同じになり

1本足しておかないといけませんね。

わからないときは紙に書けば簡単に理解できます。



で、シェークスピアが生涯に経験したうるう年の回数は

13+1で「14回」となります。




この映像はなかなか素晴らしい。

Shizuka Arakawa: Romeo & Juliet




(これは以前メルマガで書いた記事なのですが

 間違いがあったので修正してみました。)
2007.11.05 Monday | comments(0) | trackbacks(0)

ニュースサイトが生まれるとき

結論から言うと(今日は敬称略でいきます)

『樋口新一(非)公式ブログ』というのはニュースサイトなんですよね。

先程気付きました。


そう考えるのが苦しいなら

ニュースサイトの前段階。



私がニュースサイトをはじめるときに参考にしたのが

『まなめはうす』と『一軒家』(現『踊る肉とパイナップル』です。


そしてはじめてから模索中に出会ったのが『明日は明日の風が吹く』『白い戯言』です。


何を学ぶかというと「スタイル」です。

私にはアニメの話もプログラムの話もわからないのですが

このサイトが持っているスタイルに強く惹かれました。


そのスタイルだけを持ってきて内容を塾等に限定して

ニュースサイトをやることにしました。


私の選んだスタイルは結局「引用」を重視したものとなりました。

引用の切れで興味を惹く関心を抱かせるというスタイルにしました。


そうしたら『:: ♪上機嫌でいこっと   ♭倉庫 :: 』というより羅列系のニュースサイトができました。


ブログが出来た夏ごろからずっと『樋口新一(非)公式ブログ』を読んできましたが

最近そのスタイルが固まってきて

「善」系の塾ブログだと認識してました。

けれどあれは日記ブログじゃなくて

もうニュースサイトだったんですね。


一日に何度も更新されて更新回数の多い塾ブロガーって思ってましたが

ニュースをその都度アップされてたってわけですね。



それで思ったのですが(ここからが主題)

ニュースサイトは「善意」からはじまるってことです。

人に紹介したい、応援したい、伝えたいという気持ちが

更新を支えています。



それで『樋口新一(非)公式ブログ』は記事というよりも

記事を書いた人の存在をニュースとして伝えるニュースサイトなんですね。

あくまでも記事は題材にすぎない。




今日から私の中では塾のニュースサイトは3つになっりました。


ついでに私がやってるのをリンクしておきますね。


『りんごアンテナ日記』


これからもよろしくお願いいたします。
2007.11.02 Friday | comments(1) | trackbacks(1)

今僕が思い出さないといけないもの〜中学入試と「オリジナル高木ブー伝説」

こっちの方のブログはほとんどアクセスがなくて

まあ、あんまり書いてないんですが、

今日は久しぶりに書くのですが

朝からyoutubeを見てて思い出したのですが

私の二十歳前の1年って(誰でもそうかもしれませんが)

アングラ文化というかインディーズというか

そういうものにすごくひかれた時期でした。



それまではロックとかソウルとかオペラとかリートしか聞いたことがなくて

はじめてインディーズの頃の筋肉少女帯を聞いたときは

かなりショックだった。

もう本当に天才を感じませんでしょうか?

言葉の面では大槻ケンヂだし

特にピアノの三柴江戸蔵には度肝を抜かれたものだ。


「こんなのショパンの木枯らしとか戦争のエチュードじゃん」とか思ったものだ。



そんな能書きはどうでもいいので音楽を聴いてもらおう。



筋肉少女帯.リジナル高木ブー伝説

筋肉少女帯∧送禁止ドリフター



どちらの曲もメジャーになってからのは毒が抜けてて

ぜんぜんだったけど

インディーズのときはその天才生がはっきりと現れてます。

何度聞いても見事ですね。



なんでこんなことを書いてるかというと

なんか塾の先生とかってやっていると

本当は一番回避しないといけない「常識」というものに飲み込まれそうになって

塾は学校のかわりって思うようになったらおしまいだと思う。



何が言いたいのかっていうと

たとえばみかみ先生が名付けられた「ヒキョーな化学」みたいな

そう、この「ヒキョー」っていう語感がすごく大切だとおもうんですよね。

塾というのはアングラとかインディーズでいいんですよね。


そのときに最も魅力があって

人をひきつけるんだと思う。



筋少がメジャーデビューして江戸蔵が抜けて

全く面白くなくなったみたいなのって

仕方ないのかもしれないけれど

どう考えても自分が作る教材は

「オリジナル高木ブー伝説」のようなサウンドじゃないといけないって今日思った。



それでこういうのをロックとか呼ぶとロック好きの人にはおこられちゃう。

大槻ケンジもいかりや長介のマネをしながら

「本当のロックとは・・・

 本当のロックとは・・・

 ラ・ムーの菊地桃子さんのようなものだ!」とかつてライブで叫んでいた。

そう筋少の音楽は彼らの才能の現われで

ロックとは無関係だ。


だから塾の先生が伝えるものって

「学問」とは無関係でいいんだと思う。

学問をやりたい人は学問をやればいい。

教育をやりたい人は教育をやればいい。



本当にひとはどうであろうといいと思う。

批判とかされると疲れるのでこうやって書いておくんですが

私がやりたいことは

中学入試の算数を「オリジナル高木ブー伝説」のように表現することです。








ジス・イザ・ペン?
2007.10.19 Friday | comments(0) | trackbacks(0)

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